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 フェイスリフト
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 人生80年と考えるとその半ばで老け込むには余りに早すぎます。 軽微なシワだけであったものがたるみも起こり、顔の輪郭に凹凸が目立つようになれば立派な下垂が起こっている証拠です。 顔を変えてしまうのではなく、以前の貴方に戻るだけですので不安もありません。 部分部分によって様々な方法がありますのでご遠慮なくお尋ねください。
ミニリフト(上瞼)

 目の幅が単純に均一に狭くなって目が小さくなったようになるのではなく、目尻側の皮膚が大きく下がってしまう為、丸みを帯びた上瞼のラインが三角形に変わっていれば充分なたるみが出ている証拠になります。

 手術は瞼の二重ラインを作る部分に切開線を入れ、余分になる皮膚を紡錘型に切除します。 目尻にできる小じわをも意識しながら行う施術である点が一般的な全切開法による二重術と違う点です。


<赤い部分を切除>

ミニリフト(下瞼)

 目の下のたるみ、しわ、袋状のたるみが出てしまうと非常に疲れた印象を人に与えてしまいます。  老いの象徴と言える状態ですが、これも皮膚を切除し眼輪筋を引き上げ、一部脂肪をも除去します。 

 40代ともなれば下瞼ミニリフトの対象となる方は充分見受けます。 

 下瞼のまつ毛に沿って切開線を入れます。 まさにまつ毛の生え際を目尻に渡り切り開き、筋肉を引き上げた後に余剰皮膚を取り除くことになります。 (余剰皮膚を引き伸ばすと眉毛を覆い隠せるほどに有り余っている事すらあります。


<赤い部分を切除>
頬リフト

 頬のたるみは皮下脂肪が減り皮膚がたるむ事や、筋肉の下垂などから生じてきます。
 鼻唇溝(豊麗線)がくっきりとしてくるようになり、次には口角の下に短い縦しわ(マリオネットライン)が生じます。 アゴから耳に掛けてのラインにもたるみを感じるのであれば対策はこの頬リフトしかありません。

 単純に皮膚を切って縫い縮めるだけではあくまでごく一時的な対策にしかなりません。 効果的にこのリフトを行うには皮下に走る筋膜SMAS(スマス)へのアプローチを行い、これを短縮することで最大限の効果を引き出さなくてはなりません。  耳の付け根部分に切開線を入れSMAS短縮により内からしっかり引き上げている状態ですので、切開線が縫合後に引張られて傷口が目立つようなことがありません。 髪で傷のラインを隠すような必要はありません。

 たるみの大きい方は首(ネック)のリフトを同時に行うことでより顔全体の張りが違ってきます。 また、アゴのプロテーゼやダーマディープ注入により若返りだけではなくシャープな印象を与えることができることになります。




<赤い部分を切除>
ケーブルリフト

 頬と鼻唇溝の段差が大きい場合などに用います。腫れがほとんどありません。

 頬リフトでは埋まらない小鼻よりの鼻唇溝の段差すら気になる場合に最適です。

 

 

 

 

スレッド(フェザー)リフト

 特殊な切り返しのついた糸を用いて手軽に行う顔のたるみ引き上げ術です。
 いわば顔のたるみの「埋没法」といえるもので、針を糸で通して引き上げる為に腫れがほとんどありません。
 手軽に行えるフェイスリフト術ですので仕事をしている方でもたるみの解消が可能です。
※もちろん、これら以外にも顔全体のたるみを考えうる限り引き上げ、劇的に変身する為のフルフェイスリフト(4〜6時間・要全身麻酔)についても承っています。 詳細はお問合せ下さい。
施術前
施術後
〈上下瞼ミニリフト〉2002/09
脂肪注入
 切開することなく、ご自身の脂肪を移植することで輪郭修正や若返りを図る方法もあります。 詳しくはこちらをどうぞ。
レーザーによるタイトニング
 手術等ではなくレーザー照射により顔の下半分を中心に皮膚を引き締める簡敏な方法についてはこちらをどうぞ。
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