肥大した状態や左右差、黒ずみが気になる小陰唇は比較的に容易に縮小することが可能です。特に思い当たることがなくても上記の事例が生じるケースはままあり、下着に小陰唇が引っ付いて下着を脱ぐ際に痛みが生じたり、自転車のサドルに座った時に鈍痛を感じることで縮小されるケースがあります。
比較的、血流の良い部分ですので傷の治りは良く、また傷として気付かれるようなことはありません。
但し、この小陰唇はクッション的な役目を果たすものです。 余りに取りすぎるようなことがあると性行為の際に不便を感じることがあります。
「気をつけ」の状態で小陰唇がはっきりと見えているのであれば恐らく肥大している状態と判断がつきますし、人によって形は様々ですができるだけ品良く形作ります。
手術の際はやや開脚状態になることは否めませんが、介助に付く看護師は体の正面に入らず側部に居りますので羞恥心を抑えることのできるようできる限りの配慮をしています。
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